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Isa‐2323

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若い頃に比べて

2011/12/19 23:57
若い頃に比べて、なにもかもがめんどうくさくなった。よくない傾向だ。

10代のころは、ちょっとした移動中にも物事を楽しめることがたくさんあった。

若いころはバカだったので、昔のことなど思い出したくもないのだけれど、そういう点については優れた感性を持っていたのかもしれない。
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小さな不幸

2011/12/10 19:51
自分の病気のことをブログに書いたらどうだろうと言われて、とても腹が立った。

「あわよくばそれで有名になったらいいではないか」

というニュアンスが感じられたからだ。


それは単なる助平心で、読んでる人に何かを貢献しようという意図はない。

そのときは相手をキッチリ叱った。


映画「もののけ姫」に出てきた製鉄所の女統領の台詞に、

「さかしらに小さな不幸をちらつかせるな」

というのがあったが、あれは本当によくできた台詞だと思う。
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読書とテレビ

2011/12/10 14:46
眠ることの次に一番時間を投資しているのは、読書だ。

いま住んでいるところは色々と不自由があるが、図書館から近いということがそのすべてを帳消しにしてしまう。

読みたいものをかたっぱしから借りては読む。


読書を続けていたら、テレビの情報量がとてつもなく薄く感じるようになった。

これも内容によりにけりだが、ニュースひとつとっても、テレビは引き延ばしすぎだ。


結論をひとことで言えば数秒で済むものの、ひとつの情報が耳に入るのにあいの手を入れることで3分か5分は引き延ばされる。

「答えは次の3つのうち、どれでしょう」×コメンテーターの人数分+司会者の引っ張り

「ところがこのあととんでもないことが・・・」

「続きはCMのあとで」


同じ情報が活字で呈されていれば、耳で聞く数秒より速く、一瞬で理解することができる。

1分1秒が人件費に換算されるこのご時世で、それは矛盾した出来事だと思う。
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蚕のように眠る。

2011/12/10 01:16
自分の目標に立ち向かわずにタラタラバイトばかりしている後輩から相談されて、

「いまやってることが自分のやりたいことだよ」

とエラそうなことをいったことがある。

それが正しいのであれば、いまわたしがやりたいことは、好きなだけ眠るということなのだろうか。


とにかく、自分をほったらかしておくと眠ることしかしないのだ。

療養中といっても、いくらなんでも眠りすぎではないかと思う。


親元にいたときは寝すぎると怒られるのは当然だった。

無職のとき、朝9時に起きて紅茶を飲みながらテレビを見ていたらひっぱたかれたことがある。


いまは怒る人がいない。

他人さまの都合が介入することもない。

療養という看板も嘘ではないので、誰もとがめる人がいない。


強いて言えば時々部屋に訪れる大家さんがヨレヨレの室内着を着たわたしを見て、だらしないお嫁さんを見る眼つきで睨む程度の話である。
(これだって事情を話せば態度は変わると思われる。話すつもりはないけど)


寝てばかりのわたしを

「怠け者」

といって責める人が居ない・・・ということがなんだか怖い。


鬼太郎の作者である水木しげるさんは、睡眠を大切にされているときく。
ご家族が寝坊をしていても咎めることもなく、むしろ寝ていることに安堵されるということだが、凡人には真似のできない感覚だ。
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それぞれの5分間

2011/12/07 19:14
ゲームをする5分。

テレビを見る5分。

読書をする5分。


内容によって異なるケースもあるだろうが、決定的に情報がたくさん入ってくるのは読書の5分間だ。
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ハムスターのアニメで

2011/11/28 10:49
TVをつけると、ハムスターのアニメがやっていた。

しばらく見ていたら、土方の格好をしたハムスターが友達に向かって
「使えねー奴だな」
というセリフを言っていた。

自分に子供がいたら、聞かせたくない言葉だと思った。


以下は何かの記事か広告で知ったエピソードだである。

昔のアニメをリメイクして製作されることはよくあって、
大御所の女性声優の当たり役、その有名なセリフが
「このスカポンタン!」だった。

リメイクして作られた作品の脚本には、ある一節に
「バカドジマヌケ!」
とあったらしい。

その言葉に酷薄さを感じ、とっさにその大御所声優は本番で
「このスカポンタン!」
と言いなおしてしまったらしい。

わたしはその記事を読んだとき、プロはこうでなくては、と思った。
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頭のくせ

2011/11/25 21:35
嫌なことを忘れられなかったのには理由がある。

たぶん子供のころから姉にずっといじめられていたからなのだと思う。

今頃にしてようやくわかってきた。


ちょっと普通の姉妹とは違っていたし、姉のいじめは陰湿で執拗だった。

わたしは、姉の前でハッピーでいてははいけない人間だったらしいのである。

だから、もう姉と関係なくなっても、いつも「悲しい頭」モードになるよう、自分を仕向けていたのだ。


機嫌が良い時でもわざわざ自分が辛くなることを思い出したり、

目の前の人を不機嫌にするような余計なことを口にしたり、

わざわざ暗いニュースを話題に選んだり。


昔のアルバイト先でさんざんいじめられたのも、それが原因のひとつだった。

わたしは目の前の人間を「わたしをいじめる姉」にするよう仕向けていたのかもしれない。
(勿論バイト先の人物にも問題はあったのだが)


そしてまた、ご丁寧に、
「もしかしてこれは姉が原因では…」と思うと、頭のなかに
「それって人のせいじゃない?」と本心を責める「反論屋」まで作り上げていた。


若いころのわたしの周囲は、妙に自立心が強い人が多かったせいか、泣き言を口にすると

「お前の愚痴なんかきいてらんない」

「自分がそうしてるだけなんじゃないの」

と距離をおかれてしまうことが多かった。

(その実彼らも自分が窮地に陥った時はこちらの愚痴っぽさを棚に上げて、さんざん泣きごとや愚痴をわたしにきかせたものだが)


つまり、頭の習慣だったのだ。

余計なことを言って目の前の相手を不愉快にさせて自分を嫌わせて、

「あ、やっぱりわたし、人から嫌われるんだ」

と思って妙に納得したりほっとしていた。
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不甲斐なさ

2011/11/25 20:31
昔あった嫌なことを忘れられないのは、たぶん後悔なのだと思う。

自分をきちんと守ることができなかったことに対する、自分への不甲斐なさを許すことができないのだ。

もういい年になったのだからいいかげんに忘れたいし、人から何か言われたといって傷ついたとか気にするとかはもう止めたい。
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書いたものは残る。

2011/11/21 15:31
それでは昔ながらのアナログで、紙に書いた日記やノートがすべてよいかというとそうとは限らない。

10年近く書いていれば、結構なノートの量になる。
昨今の住宅事情を考えれば邪魔になる体積だ。

先日80過ぎたおばあちゃんの日記を見せてもらった。
日記というより日報に近い内容だが、信じられないような小さい字で書いてある。
毎日かかさずつけているので、このくらいの文字の大きさにしないと扱いづらいのだとかで、恐れ入った。


実家には、若いころのノートや作品が未だに残っている。

昨年入院したときやばいなあと思ったのは、
このままもし死んでしまったらあのノートの束や書き散らかした作品は一体誰が見て処理するのだろう、と。

書いたものが残って、焼却か消去しない限り残ってしまうのはアナログでもデジタルでも同じことである。

けれども、「発覚」という段になって恥ずかしさが際立つのはアナログのノートやスケッチブックの方かもしれない。

若いころのノートの場合は誰かに見られるはずがないということが前提だし、自分にもしものことがあったらと考える機会も少ない。

だから、かなり言いたいことを書いてるし恥ずかしい内容もたくさんのこっている。

自分で目を通して処理するのも嫌気がさしているくらいだ。
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夜中にメールは打たない。

2011/11/21 14:05
文章や手紙を書く手法にも問題がある。

昔は紙のノートと鉛筆だった。
最近は、パソコンで書く。
この二つは、同じようで違う。

夜中にノートに向かって鉛筆を走らせることと、光るモニタ−に向かってキーボードで字を打つのでは、違うのだ。

こういうことをいうと、新しもの好きの人は鼻で笑う。
でも、わたしにとってはまったく違う。

夜中は、パソコンの方が感情的になりやすい。

自分でも失敗したことがあるし、人から深夜に送られてきたメールが驚くような内容だったりすることがある。

昼間会ってる分には、ドラマや小説に出てくるようなジェントルマンな人がいた。

その人が夜中に打ったメールを受け取ったことがある。
内容は仕事上での苦情だったのだが、その人が書いたとは思えないような感情的な言葉が並んでいた。

そんなに気分を害したなら、その場で言ってくれればいいのに…なのである。

そういうことであったのならどうもすいません、と、少し間をおいたのち改めてお詫びに行くと、向こうの方が慌てている。
いや、謝罪してもらうほどたいしたことではなかったのですが…といかにも大人の対応で取り繕われてしまった。


こういう人や出来事にあったのが、一度や二度ではないのである。

夜中にメールを打ったり掲示板に書き込んだり、素性のわかる内容でブログを書いたりすると思いもよらぬトラブルが発生することがある。
昼間には表に出てこない感情やイライラが噴出してしまうことがあるのだ。
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夜は一人になりたい。

2011/11/21 13:38
文章も書きたいことは書きたい。
しかし、書く時間帯が問題なのだ。

昔は、日記をつけたり、自分の考えを整理したいがために、よくノートに文字を記した。
たいがい、寝る前の一人になれた時間だった。
翌日多少眠いことはあっても、一人の時間を確保できてなにごとかの納得を積み重ねることができた。

いまも、寝る前にムラムラとなにごとかを書きつけたい衝動にかられることもある。

しかし、いま一緒に暮らしている人は夜更かしを許さない人なのである。

修学旅行の消灯のように、有無を言わさずバチっと電気が切られてしまう。
眠くなる直前まで本を読むということもできない。

たぶん、お百姓さんの家系だからそうなのだと思う。
夜更かしして本を読んだり書いたり勉強しても、畑仕事に差し支えるだけなのだ。

当然、学問にも理解がない。
「○◎など勉強したところで、人生の役には何も立たない」
という言葉は、酒が入ると必ず出てくる。
学問に近いところで仕事をしていたわたしは肩身が狭い。

夜は、一人になりたい。
無益であろうと、一人で考え事がしたい。
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いい気になっている

2011/11/21 13:21
「話が面白いので文章などを書かれてはいかがですか」
と人から言われ、確実にいい気になっている。
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チャルメラとんこつ味+酒粕

2011/09/26 14:40
チャルメラのとんこつ味が苦手だった。

スープがどうにも、はっきりしない味のような気がしていた。
子供のころから、ラーメンといえばしょうゆと塩くらしか食べ付けていなかったからかもしれない。

しかし、今日のお昼はこれくらいしかなかった。
(ダンナがとんこつ味が好きなで、家にいっぱいあるのだった)

スープの粉は丼に入れずに、ラーメンと一緒に炊いた。
そのとき、野菜の粕漬で使った酒粕を、小さじに一杯ほど入れてみた。

丼に入れてから、ラー油を一滴だけたらしてみた。

…おいしくなった。
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記憶の棚卸/1990年ごろ

2011/09/19 15:16
学生のころである。

人より少しだけクラッシックの音楽が好きだった。

同じサークルの男の子が、

「クラッシックの音楽詳しいんだって?この曲知ってる?曲名知りたいんだけど」

といって鼻歌を歌った。

ラジオやCMソングでよく使われる曲だった。わたしはわからなかった。

「わからない」

というと、上目づかいにフン、鼻で笑った。


彼は所属する学部ではそこそこ名の通っている人で、

「○○君?優秀だよね」

という人もいた。

しかし、卒業後も、わたしが彼の名を聞くたび思い出すのは、面と向かって鼻で笑われたことばかりである。
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記憶の棚卸し/2000年ごろ

2011/09/14 17:34
「とにかくハイテックなものを頼むね」

という口癖の社長が経営している会社に出入りしていた。

最先端のイメージで頼む、という意味なのはわかるが、「ハイテック」なんていう言葉を使っている人はいない。


案の定、仕事や業界のことが何もわかっていない人だった。

条件が合わなくなって仕事を断り、そのうち悪い噂しか流れてこなくなって、最後は警察沙汰になりかけていた。

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記憶の棚卸し

2011/09/14 17:28
昔あった断片的な記憶が浮かんでは消え浮かんでは消える。

これを繰り返していると、疲れていたり寝不足だったりするのかな、と思う。


全部書くわけにはいかないけれども、思い出したことだけ書いておこうと思う。

消したければまた消すことができるのだし。
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記憶の棚卸し

2011/09/14 16:58
最近、記憶の棚卸しをしたいと思うようになった。

ささいなことから重要な出来事まで色々だ。

忘れていくことへのおそれというよりは、いつ何があったかという記憶がごちゃごちゃになってきたからだ。

ここ3年ほど生活の変化が大きかったせいか、ひどく混乱することがある。
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幸せ

2011/07/21 11:57
久しぶりに酷暑が和らいだ涼しい日だ。

きのうは少し大変な仕事をしたので、きょうは身体を休める日だ。

涼しい風で、ニトリで買ってきた安いカーテンがゆらゆらゆれている。

なぜだかとっても幸せだ。
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超手抜き 夏風邪ドリンク

2011/07/10 18:49
材料

しょうが
スポーツドリンク
あれば 濃縮タイプの果物ジュース


作り方

しょうがを1かけ〜2かけ、ちょっと多いかな…と思う程度の量をする

しょうがの汁をしぼって、スポーツドリンクにまぜる

濃縮タイプのジュース(ブルーベリーなど)をまぜて飲む


感想

気休め程度にはなった

ドリンク剤はたくさん飲むと高くつくし、太ってしまうから
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ドローイング

2011/06/08 11:55
画像
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