私が親なら止めさせる。

自分の病気のことをブログに書いたらどうなのと伴侶に勧められる。

とんでもない。

入院時の持ち物とか通院時のことなどは書いたけれども、そこまでする気は毛頭ない。

伴侶はどこか物欲しげな表情でリクエストをするのでなおさら嫌な感じがする。

変なところで目立ちたがり屋なので、あわよくば何とかのランキングで有名になったり、さらにあわよくば何かのメディアに採り上げられないだろうかと夢想しているにちがいない。

冗談じゃない。

そういうことは玄人のすることだ。


実際同じ病気の人のブログを検索したこともあったけど、ロクな内容ではなかった。

若い人達は若い人達で言い分があるのだろうが、オバハンには許せないことが多い。

がっさりと抜けた自分の毛髪を手の平にのせた写真に、『今日はこんなに髪の毛が抜けちゃいました』とかなんとか書いてあって、不愉快なことこの上ない。

これは他の病気の人だったけど、障害の程度をアピールするためなのか、わざわざ自分の手をぐんにゃりとゴムのように曲げた写真をプロフィール写真にあげている人もいる。


どういう意図でそういったことを表明してるのかは本人に訊かなければわからない。

けれど、見せつけられる方は不愉快だよ。

おばさん、そう思うな。


(関係ないけれど、そういった方の写真の背後に写っている室内の様子、小物や色彩のありようが、たいがい頭が悪そうなのだ)

人によって症状や程度はさまざまだし、だいたい書いている人が正気なのかもわからない。
本人かどうかもわからない。
カタリだってあるかもしれない。

あと、遠回しに何かの勧誘だったりして、アホくさくて探すのを止めた。

もし自分に子供がいて、プロでもないのにそういうことをやらかしていたら私は止めさせる。

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